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ふすばるぷらす-ブロック50
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D500で使用するメディアを考える
D500はSDとXQDのダブルスロットです。
今までCFを中心に使用していたためメディアも揃えなければなりません。
速度的には圧倒的に有利なXQDカードは容量単価が高く
コストパフォーマンスが悪すぎて使う気になれませんでした。
(D500の発表になった2月、128GBの値段は5万程度でした)
そこでSDカードによる運用を考えていました。
UHS-Ⅱ(64GBで1万以上)はQDXと同様にコストパフォーマンスの悪さで考慮外、
128GBで1万以下のSAN ExtremePRO(SDSDXPA-128G)を数枚 と考えていました。

幸いD500の発売直前にレキサーの価格改定でほぼ半額に下がり、
一気に魅力的なメディアとなりました。(128GBで2万以下)
俄然 興味の沸いたXQDと本命SDXC、両方買ってD500で試してみました。
XQDはレキサーの×2933(最大転送速度:440MB/s 最大書込速度:400MB/s)国内正規品
SDXCはSANDISK SDSDXPA-128G-G46(最大転送速度:95MB/s 最大書込速度:90MB/s)平行輸入品
D500の設定は今までの使用と同じRAW+BASIC(ロスレス圧縮の14bit)。

D500のシャッターを押し込むとr31からr00(バッファ一杯)まで10コマ/s で凄まじい勢いで連射します。
バッファフルになってからの連射スピードはメディアの書込み速度に依存した速度に低下します。
その速度低下の割合にびっくり、XQDではほとんど落ちていませんし SDXCの低下した状態でも
そこそこの連射を保っています。

バッファ一杯になったら撮影を一時中断、という今までの概念を超える書込み速度です。
おそるべし「EXPEED 5」 <=D500の画像処理エンジンね!

ちょっと長くなったので 次回に続く…

by oru
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